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引き算が苦手なド文系、wifiと格闘する。

事務作業を実家でやろうと思い、ノートパソコンを持って行きました。

実家のwifiと接続しようとしたら、できない!

昔ならその瞬間さじを投げて、仕事ができないなら他にどう時間をつぶそうかと思案していたでしょう。。

でも今は

基本情報技術者というITの基礎の資格勉強をしていて

もう半分くらいまで学習しているので

ここで投げ出したら何も進歩していないということになる!!

それはいかんと思い、とりあえずコントロールパネルを開いたり

グーグル先生に聞いたり。。

まだ全然知識をものにはできていませんが

少なくとも数字の羅列やアルファベットがきちんと意味を持ったものに見えているだけ安心しました。

ちんぷんかんぷんだと簡単に匙を投げてしまいますが

もしかして分かるんじゃないか?!くらいの見え方ができると

頑張ってみようと思えます。

まちのでんきやはパソコンのプロとは少し畑が違うので

こういう知識は絶対に必要ではないかもしれませんが、

機械のことは分からないというお客様からすれば

家電を触れる=パソコンも知ってる

という認識が多いと思います。

まちのでんきやの

まちの

という言葉には

お客様の隣にいるようなニュアンスが感じられます。

お客様に近い順に、家族、友人、まちのでんきやという感じです。

その関係性に、依頼された業務だけを淡々とこなして帰るような合理性は似合いません。

つまり、専門外だから私にはわかりません、よそへどうぞ。

というような他人行儀ではないんですね。

お客様のお宅へ伺っていると

どのようなことで困るのか、どんなことが分からないのかが見えてきます。

電気関係、家電製品を軸にしながら

これから先ほかにどんなお声がかかるだろうと想像して先回りしておくことは

まちのでんきやたる所以ではないかと思います。

・・・そしてwifiは無事繋がりました(*^▽^*)笑

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